音楽

スムルース「ちょっとひといきサンキューライブ」。

スムルース1

渋谷ミルキーウェイへ行ってきました。
いつも通り、妹と。

長年ファンであったスムルースが活動休止をすることになりまして。

久しぶりの東京ライブ。


旅行がてら行く先々でお会いした、関東の長年の他の顔なじみのファンの方も集結。
みんな変わらない(笑)。


昨年だったかな、
Voの徳田さんが、ギランバレー症候群を発症してしまいましたが、
彼の場合は症状が軽い方だったらしく、なんとかライブをできるまでに復活しました。


昨日のライブは、
ファンのみんなも悲観的になることなく、いつも通りの笑いあり涙ありのホッコリライブでした。
(ぎゅうぎゅうで汗だくでしたけどね・・)


スムルース


あたりまえだけど、客電点いてもみんな帰らない。
アンコール2回目だったか、3回目になるところだったか、
照明スタッフさんがもはや客電を点けない(笑)。

スムルースは大学時代に結成して19年になるんだそう。
そのうち15年、彼らのファンをやり、音楽を聴いてきました。


妹と2人「19年中、うちら15年も?!?!(爆笑)」


途中、ベースのてっちゃんが、
脱退したドラムのナカジの話をしてくれまして、

「活動休止するということで、ナカジに連絡したんですよ。で、今日来てくれているお客さんもナカジが来るかも・・
なんて期待があったりするかもしれませんが、

・・・ナカジは来ません!(笑)」


笑ったー


「ナカジに「なんか俺にできることあったら言ってー」って言われたんやけど、「・・・ないわー」てwwww 」


爆笑。
こういうところ好き(笑)。


なんだかここで一旦休止って感じにならなかったなー^^
そう思わせてしまうところが彼らの良さなんでしょう。


いつ復活するかわかりませんが、
待ちますよ。スムルース。

※画像はメンバーのツイからお借りしました。



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グルグルドッカーン!

タイトル、何事かと(笑)。


行ってきました、6/27!スムルース in 下北沢Club que



「スムルースLIVETOUR2014 ハイ-TEN-ションでグルグルドッカーン!」


改めて書くと、タイトル長いね(笑)。


デビュー10周年。そうかー、10年経ったんだ。
そうすると、彼らを応援しだしてライブに行き始めてから、



10年越えたよ!(笑)


いつものごとく妹(あ、友人です。)と行ってまいりました。


セットリスト。


ロスト イン 宇宙
LIFE イズ 人生
帰り道ジェット
ボクチャーハン
ドーナツについての考察
六月の天気予報
ダイビング深海魚
かたちをかえて
紺碧のメタモルフォーゼ
VOICE(新曲)
テトテトみらい
虹色の予感
休日シンデレラ
インストールラバー
やさしくつづくみらい
祝福の紙吹雪
★逆さ習字・コドク→仲間
夢とドリーマー(新曲)

〈アンコール1〉
ドラマ
絆チカラコブ

〈アンコール2〉
スーパーカラフル


新旧交えての内容。
やっぱりいい!!
胸の奥が『ツン。。。』となるような、夏から秋になりかけの夕方のような切ないあの感じ。。。

そんな気持ちにさせられる楽曲、徳田さんの歌詞たちの言葉遊び。

なのに、ベース小泉徹朗&ギター回陽健太のゴリゴリなロック音!!

このギャップがたまらないのですよ。
毎回、何年も何年もライブに足を運んでいるのに、彼らの音を聴き、手元を見てしまう。


ベースの感じを簡単に表すと、
今回の椎名林檎ちゃんのNHK、W杯の曲『NIPPON』のベースラインに近いです。

てっちゃんの見た目、「下北沢在住の細身のオサレ青年(京都在住。)」からど太い音が出るのです。
ちなみに回陽さんもほっそいです。

見方、感じかたが姉妹とも女子でないけれど、3人が出すあの音、曲、歌詞、関西のおっさんの空気、
テレビで流れるような一般的な歌詞じゃない、そこに感銘を受けて、
ライブについつい行っちゃうんだよね。



もいちどUP。

『あまちゃんオープニング』

YouTubeのサイトになります。



1つ前の記事、スマホから直接アップしたので、
リンクに行けませんでした^^;




PCで聴くより、iPhoneから聴いた方が音がいいんだ・・・・



でも、PCはPCでiPhoneからはあまり聞こえない音が大きかったりします。
うちのPCはシロフォンの音が良く聞こえる。




ふんふん、なるほど。




PCは低音が弱いんだ。
iPhoneは低音の音域が広いっぽい。



The BABYSTARS

ベビスタ2


21日の日曜日、下北沢GRADENへ。


スムルースにはまる前に本当に大好きだったバンド『The BABYSTARS』の一夜限りの再集結のライブ。



4人で演奏するのは6年ぶりでした。
でも、全然そんな感じがしなかった。


アッキーの歌唱力、「大丈夫??」とファンに思わせてしまうくらいのボケっぷりも(笑)、
リーダーりきやさんの絶妙なやる気のなさ(笑)具合、的確なツッコミ具合も、
トマルさんのトマルさんにしか出せないドラムの音も、
洋介くんの綺麗かつアグレッシブなピアノ、噛みまくりのMCも(笑)、



全然変わってなかった。



スタッフも当時の顔。
曲も色あせてなかったし、
お客さんも本当に待ってた。
そこそこ広めのライブハウスが超満で驚いたぐらいですもん。


「待ってました!!!!」


な黄色い声が沢山でした。



いつも一緒にライブに行く妹や、大人になってからの友人達は、
ほぼこのバンドを知るきっかけになったお笑いグループ『ジョビジョバ』と彼らのおかげで知り合えた仲間。
だから、ものすごい思い出があるのだ。


本当に楽しかった。


3時間があっという間だった。



SET LIST

01. ヤング☆ヤング☆ヤング
02. happy days?
03. 夏のちから

04. 七色
05. プロローグ
06. なんで
07. OVER
08. 終わらないラブソング
09. 閃光
10. オレンジ
11. 響
12. 去りゆく君へ
13. 恋のバスストップ
14. ヒカリへ
15. 360°カメラ
16. スパイラル
17. My Stride
18. うつ病なんです
19. SUNDAY
20. メッセージ(新曲)

EC01. 永遠に咲く花~evergreen~
EC02. 笑顔の法則
EC03. くもりのちはれ




凄いセットリスト。
全部歌えた(笑)。
彼らデビュー前の曲『恋のバスストップ』はAKBのノースリーブスだかなんだかにお嫁に出した曲。



↓聴ける曲のリンクを貼りました。
もう、全曲聴いてもらいたいのです。こんな曲達が最近の曲じゃないのが信じられない(笑)。



『ヒカリヘ』

『360°カメラ』

『Sunday』


今回演奏しなかったけれど大好きな曲、『Little Star』


『うつ病なんです』




こんなにクオリティーが高くて、ステキな曲達が、もう4人の演奏で聴けないのかと思うと、
悔しいし、
残念です。

『嘘のつき方』

LOVE LOVE LOVEの『嘘のつき方』のフルのPVを発見。


中国系のYoutubeだけれどリンクを貼ってみました。



『嘘のつき方』(リンク有り)



下北沢でのライブで初めて聴いたとき、
軽く涙した。





でさ、
昨日、今日の梅ちゃん先生見ててさ、
松岡の中で大きくなる梅子への気持ちを胸の奥へ押し込み、
「別々の医療の道を進まなければいけない。」
とアメリカへ旅立ち、梅子と別れたシーン、
昨日今日の3年ぶりの梅子と再開シーン。
松岡先生が、結婚して子供もいる梅子への思いをを絶ち切る表情に被ったんだよね。
この曲が。



2人で思い出話しをしながら、
セリフには出てこないけど、
松岡先生の、噛みしめている真摯な表情になんか被ったんだ。





梅子にはまったく感化されないけれど(苦笑)、
ノブが、




「僕らの子供です。(太郎を)抱いてやってください。」




と松岡に赤ちゃんを抱かせるシーン、切なかったな-。
ノブが松岡を信頼してのことなんだけど、

大好きだった梅子の子供。

切なかったー。
戸惑いつつも赤ちゃんを受け取る表情。




演技力を見せつけられました。





ははは・・・・・
















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