2013年11月

月日が経つのが早すぎ。

気がつくと1週間があっという間。



毎週土曜日に観るテレビ番組、



「あれ?昨日もこの人達観なかったっけ??」



となることがしばしば。

ボーッとしていると1ヶ月とかあっという間。(でも、ボーッとしているわけじゃないのよっ)


あれなんすよね、
たしか、


「1度経験したものは、次にまた同じことを経験すると脳が学習して、過程の時間を短く感じる」


ってやつですよね?
なので、初めての道順が行きは長く感じても、帰りは短く感じるんですよね。


で、よく「年々、1年が短く感じる」と言う話を聞きますが、
スパンを1年にしただけで、
道の往復と同じこと・・・



と言うことは・・・・



やはり歳を取っていることなのよね・・・^^;




まんまだと、


なんかちょっとコワイ画質になったので、


色合いやら何やらと加工してみたww


バナナの切り口がコワイ。


昨日、ダンナ氏が誕生日だったので、
ダンナが好きなバナナを入れて、
簡単にパウンドケーキに。
型を変えて。



初めて、ハンドミキサーに頼らずに、
生地を分離させないようにと必死にかき混ぜて頑張った!w


でも、溶き卵を3、4回目ぐらいに入れた時に分離し始めたので、
粉を入れて何とか分離しないように成功。


この作業、お菓子作りの名人みたいな奥様方は分離しないで作れてるの??


タマゴを常温に戻してから、ガーッ!!っと混ぜても分離し始めるんだよねぇ…



必死になってやったせいか、
焼いてる最中にめまいと動悸が始まりました(苦笑)


ツール・ド・東北 2

握手


ダンナ(奥側)と、ダンナの少し後にゴールした方の写真。



2人固い握手を交わし、お互いを讃えていました。



ゴールした他の参加選手の皆さんも、
いい笑顔でゴールしてた。




今思い出しても、素敵な光景。。。

ツール・ド・東北

新聞
(ダンナ氏も写っていますが、画像じゃわかりゃしないw。河北新報さんが各スタート時に撮影し、自分が写っている画像を申請して新聞として頂けました。)


11月2、3日、『ツール・ド・東北』という自転車イベントに参加して来ました。
石巻市、女川町、南三陸町を巡るイベントです。


『ツール・ド・東北』のサイトはこちら。



レースのように着順の勝負の無い、現在の東北の復興を応援、という名目。
このイベントに賛同してくださったこの地域のお店のステッカーを腕に貼り(1選手1応援団)、
選手は走りました。


旦那は160Kmのロングコース『グランフォンド』の参加。
さとさん

参加する選手の家族やお知り合いの方々は、選手と同じコースを選手達が走行している中、バスで同行出来るツアーに参加出来たので、わたしはバスツアーに参加しました。


よくテレビで、


「逆にこちらが元気を頂いてしまいました。」


と言う話を聞いたことはありませんか?



今回のイベントに参加させていただいて、まさに地元の皆様に元気を頂いてしまいました。



バスツアーでのツアーコンダクターの方は女川町在住の方で、
やはり家も何もかも流され(ご家族は無事でしたが、お知り合いのお子さんや同僚の方が津波で亡くなりました)被災されていましたが、
そんな事を感じさせないバイタリティーのある方で、貴重なお話を聞くことが出来ました。



コースは、津波でなにも無くなってしまった道がコースです。
途中、全校生徒の8割の命が亡くなってしまった大川小学校の脇を通り、防災庁舎の横を通過。
本当に何もないんです。
その場所に降りたっても、海面があの高さまで来たという事が信じられませんでした。



でも、そんな中地元の方が美味しい料理を作って待っていてくれて。



商店街4




お昼は『伊里前幸福商店街』でシーフードカレー(大きなホタテ&牡蠣&たこ&カジキマグロのカツ!)と牡蠣汁。
カレー


わたし、牡蠣フライでしか牡蠣を食べることが出来なかったのですが、


牡蠣を食べることが出来た!!!
臭みがなくてビックリ!!!てか、マジ美味い。
宮城の牡蠣よ!!!ありがとう!!!


旦那も驚いてました^^;旦那は牡蠣が大好きなので「うめー、うめー」言いながら食べてました(笑)。



でもこの場所も津波に飲み込まれた地域。
商店街



お昼の場所だけでなく、各ポイントでも消化のよい地元の食事を用意しているんです。
こちらとしては感謝することしかできなくて、
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。



各選手が続々とゴール。スタッフのみなさん、選手のご家族のみなさんで温かく迎えられる中、
みんないい笑顔で戻って来ていました。
旦那も無事ゴール。
旦那とほぼ同時にゴールされた選手が、旦那に握手を求め2人がっちり握手。




こんな光景を沢山見ることができました。。。



そしてこのイベント、規模がハンパなかったです。
参加させて頂いて、もう、「本当にありがとう。」という言葉しか出てこないです。



うちの応援団となって頂いた女川町の『海鮮問屋 青木や』さん、
時間がなくてお伺いをすることが出来なかった・・・
年賀状を送らせて頂こうかなと考え中です。




日展の記事。

何日か前に、日展の不正記事が挙がりましたね。




書道をやっている方ならばこの記事を読んで、




「ナニをいまさら??」



と思った方は沢山いらっしゃったと思います。
多分芸術関係はほぼあるんじゃないかしら・・・




無所属、個人で出品となると、ほぼ入選は無理だと思うんですよね・・・
確かに上層部の方も実力を上げるために、日々努力をしていた方々だと思うんです。



でも、
上に上がるにつれ、長いものに巻かれちゃったんですね・・・・




審査時は『所属会、出品者名を知らない状態』で審査しようよ。



パッと観てなんか来るもの、「お、いいね。」と感じるものがあったら入選でさ。
3秒見れば十分じゃん。

ひざがいたい。

寸松庵


自宅で書き込みする場合は正座なのですが(そもそも自宅のリビングがダイニングテーブルではない。)、


・・・痺れよりも膝にくる。


立ち上がるときおばあちゃんみたいになる・・・