2014年07月

毎日展



先日21日、
自分の作品&同じ入選したうちの教室に通って来てくれている生徒の皆の作品&母に作品を見に、
東京都美術館、国立新美術館へ。

漢字の作品は迫力がありますなー。

来年もまた頑張ろう。
来年は国立新美術館だ!






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とり!!

昨日、稽古から帰宅して2階の窓を開けに行ったら・・・




とり



ん・・・・?


鳥の巣????


てーーー!!



家の裏側に勝手に伸びてきた大木、2階の出窓からすぐのところに巣が!



出窓に腰をかけ、上から覗いてみると・・・・・



とり2




たまご!!!



卵が入ってた!!
お、親鳥は???


しかし、2、3日前あたりには、巣らしきものはまったく無かったんですよね。
今の家に住んで6年。
引越ししてきたときは、『木』なんてものはまったく生えていない土地でした。


しばらくして、


「お、なんか芽がでてきたねぇ・・・」


と、そのままほったらかして6年。
屋根の上の高さまで成長してしまいました・・・・・・・


や、直射日光が遮られて助かっています。
鳥さんたちもけっこう利用するので癒されておりまする。


さて、
気になっていました親鳥。また見に行くと・・・・



とり3



居た!!!!!


けなげです。けなげでございます。


鳥の種類に詳しくないのですが、
見た目より『ヒヨドリ』ではないかと。


無事に孵化して巣立ちますように。。。。。

どなたか・・・

毎日書道展の招待券を要りませんか?^^;


入選すると招待券が8枚綴りで賞状と一緒に送られてくるのですが、
今回は仮名Ⅰ類、Ⅱ類と2部門に入選したので計16枚あるのです・・・


作品を出品した本人は許可証のようなものがあるので招待券は必要なく、
一緒に見に行こうと考えているダンナの分を1枚取っておいても


15枚・・・^^;



毎年悩むんですよね。



もったいないことに・・


先日の展覧会の話の続きです。
母が所属している小山先生の会で、母を慕ってくださっている方(都内在住)が娘さんを連れて、展覧会に来てくださいました。
その方も自身の書道教室を持っています。
母の作品を見ていた時の娘さん(大学生・書道を専門にしています)が一言。


「お母さんの字と全然違う・・・・」


とポツリ。


うん、そうなんだ。
娘さんにもわかってしまったか・・・
私は、見に来てくださった方よりも一回り歳下です。
今まで見させていただいた作品で分かってしまったんです。

そのお母さんは恥を承知で、栃木の田舎の小さな習字教室の展覧会にまで、都内に出品する作品を持参していました。
作品を私の母に見せながらアドバイスを受けていました。


素敵な作品になりますように。。

展覧会開催中

展覧会1
展覧会2
展覧会3

明日までですが、
市内の施設で展覧会を開催させていただいております。


1番上の画像は、生徒全員による1文字作品。
4月に入ってくれたばかりの子も参加。
自分が書きたい漢字をお手本なしで。小学生は作品に押す『雅印』というものはないので、消しゴムはんこで作りました。
作品を貼った台紙もお恥ずかしながらわたしの手作り^^;

予想に反して、消しゴムはんこと台紙が好評で、「すいません、全部私が作りました^^;」と話すと驚かれ、
逆に感謝をされ・・・涙
とてもうれしそうに自分の写真を撮っていた姿を見たときは、「作ってよかったなぁ」と思いました^^

2枚目は、百人一首を母と成人生徒全員で扇型の紙などにかなで作品に仕上げました。

3枚目は自分の作品の『寸松庵色紙』です。

しかし細字は写真に収めても字が見えませんね^^;
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