2015年02月

思川桜の酵母パン

あんぱん


わたしがよく利用するパン屋さん&小山高専の教授&生徒の皆さんで開発した、
思川桜から選出した酵母で作った桜あんぱん「桜の思い」。


「ベーカリーくわの実」という障害者施設に通っている皆さんが作っているパンを販売しているのですが、


ここのパンがうんまいんだ。


いやマジで。
施設の方なので、オサレなこだわりのパンやさんと違い、「なんとか酵母」やら「なんとか酵母」(笑)は使わず、
発酵に使うのはイースト。
いいんです。
やわらかくて、ふわっとしていて、バターやら脂質的なものはそんなに使用していないんでしょう、


脂っこくない。


イギリスパン最高。


さてさて、
今回、地元の桜の木「思川桜」という品種の桜から酵母が取れたんだそうです。
そこで、ベーカリーくわの実&小山高専が共同開発。
昨日限定発売だったので購入しに行くと・・・


店内激混み!!!
整理券を配っていました^^;
いつもの軽い気持ちで入店したら、開発された小山高専の教授、どこぞの記者さん、お客さん(わたし含む(笑))、
でおお賑わいでした^^


そして、こんなに素敵な包装で、思川桜の希少な酵母を使用したのに、
1個80円・・・・
画像の2個入りは160円・・・


安すぎるでしょ!!
そして金額に似つかない美味しさ!!
購入できてよかったー


<コレ・良かんべ>愛されるパンに・・(毎日新聞記事)

↑パンの記事のリンクになります。

ちょっと斜め上行く返事だった。

稽古に通ってくれている小6の男子。


彼はお相撲が強いのです。
体ももちろん大きいのです。


母が彼に、
「中学生になったら何部に入るの?」
と聞いてみた。


確か、相撲部はないので、柔道部か格闘技系の部活の名前が出てくるかと思いきや、


「僕、テニス部に入ろうと思ってて・・・」


「?!」


ちょっと予想外だった(笑)。



彼は、自分が住んでいる学区の中学ではなく、隣の学区の中学(ワタスの母校)に行くそうです。
多分、彼の家からだと学校まで4kmぐらいあると思うけどがんばれー!


おー!

教室の生徒達から、続々と嬉しいお知らせ。


栃木県内の冬の書初め結果が出たのですが、


「せんせーい!なんかねー、銅賞だったー」(1年生)

と、

続々と金・銀・銅の入賞のお知らせが!!



軽々しく「金賞だったー」と申し出ておりましたが、
ちょちょちょっとお待ちを!!!(笑)


こっちがびっくりです(笑)


入選なら分かりますが、入賞はそうそう取れないですよ!生徒の皆さん!(笑)


ぶっちゃけ、わたしは小学生の頃、
11月27の記事です。

↑に近い字が書けていましたが、常に入選どまり。
(多分、形は綺麗でしたが線に小学生ならではの面白みが欠けていたんでしょうね)


逆にうらやましいぞーーーー!!


笑。


でもみんなおめでとう!!^^

ワタスの中で最強説。

テレビを見ていて、ふとテレビの下に視線が行った時に



「なんだか白くうっすらと何かがつもっているわ・・・・」



はい。



ホコリです。



うん、一応ね、お掃除はしていますのよ?
性格上アバウトなだけってことで、お掃除はしてますよ(2回言ってみる)?
普段はぞうきんで拭いているんです!(ドヤっ)



アバウトなんだけど、微妙に神経質なところもあり、
白いうっすらした何かを発見してしまったらイライラしてきた(笑)。


最近アクリル毛糸を使っていたのと、ウエス用にする穿かなくなったタイツがあるのを思い出しまして。


で、コレ作った↓(笑)。


はたき


お手製はたきー


あのですね、
たまにクイックルなんとかを購入していたりしてましたが、
アクリル&ナイロン系の静電気の吸収力ハンパない。


すごい。
ほんとすごい。
今までの市販品は何だったの?というぐらい取れる^^;


吸着具合がおもしろくなっちゃって、いろんな場所をササー、サササーとずっとやってた(笑)。


洗えるのでしばらく使えるけど、
もういくつか作ろうっと

本業、本業^^;

先月(もう2月って、早いよ・・・)の24日~27日まで栃木県総合文化センターで開催されていた、
県の書道連盟に加入している女性のみの会員展へ。


女流展2



今の今まで、自分の実力で書道連盟に加入するのは失礼かな、と思い加入していなかったのですが、
いろいろと県内の書道に関わるようになってみると少し考えが変わりました。
昨今の「書道の若者減少」が手に取るように分かるのです。
40の私でも若いという・・・・


当教室の20~40代の生徒(わたし含め)4名昨年度から加入しました。


で、加入後初の会員展です。


女流展

あまり納得いかない状態で時間切れの作品^^;
しかし、いつもお世話になっている会長先生に「うん、よくまとめたね^^」と褒められたー
わーい(単純)。


女流展3


こちらは母の作品。
講評会で賞賛して頂いたそうです。
「栃木で出品し始めて40年(彼女は東京出身なので)。初めて褒められたわ。」
と申しておりました。


女流展1


わたしと一緒に加入した、当教室で一番若い成人部の子(23歳)の作品。
小3の頃から教室に通ってくれて、途中ヤンチャになり道をそれましたが
なぜか習字だけは辞めずに休み休みながら教室に通ってくれた彼女。
出品できる作品を仕上げられるようにまでになりました(感慨深い・・・)



さて、2月に入った。
毎日展の作品作りに入らないとな・・・・・