2015年09月

タイトルコールまとめ。

「美女と男子」のOPタイトルコールです。

ずっと気になっていて、でも録画を見ながら書き起こすのもちと大変で(^^;)、
某「みんなの感想」にUPしてくださった方がいらっしゃったので、
わたしも載せてみました。


第1部

1話  「誰もが羨む美貌に恵まれながら、心というものを持たない男女のお話」

2話  「その美貌、持てば極楽、心がなければ周りが地獄。そんな男女の物語」

3話  「やっとやる気になったかもしれない男と、その男を売り出すのに躍起になっている女の物語」

4話  「芸能界の厳しさを大さじに山盛り1杯、喜びを小さじ半分知ってしまった2人の物語」

5話  「ようやく見えた芸能界の上り坂。なのに迷い道も落とし穴もありそうな男と女の物語」

6話  「一蓮托生を誓い、風吹きすさぶ大海原にひとつボートで漕ぎ出す男と女の物語」

7話  「幸せと絶望は裏表。それを身をもって味わされる男と女の物語」

8話  「人生という名の過酷な修行に準備もなく引きずり込まれる彼女と彼の物語」


第2部

9話  「あれもこれも失って、だからこそ前に進むしかない女と男の物語」

10話 「芸能界もセカンドステージ。花も嵐も踏み越えたい彼女と彼の物語」

11話 「当たって砕けても真っ向勝負でどこまでも突き進む彼女と彼の物語」

12話 「芸能界、深入りすればきりがない。なのに深入りするしかない男女の物語」

13話 「めげたら終わり。だから上見て歩いて行こう。そんな2人の物語」

14話 「人生の上り下りの坂道も、曲道も愛したい・・・。そんな2人の物語。


第3部


15話 「引き裂かれた道と道。でも立ち止まってはいられない。そんな2人の物語」

16話 「それぞれの道にいて、それぞれが互いを誰より気にしてる。そんな男女の物語」

17話 「ひとりはつらいと知ってても、意地を見せたい時もある。そんな男女の物語」

18話 「暗闇も、眩しい光も分け合えば、きっと何かが変わるはず・・・。そんな男女の物語」

19話 「壁は壊すためにある。夢は叶えるために見る。そう信じていたい彼女と彼の物語」

20話 「たどり着いた頂上は心ならずもひとりひとり。でもきっと信じていれば何かが起こる。そんな男女の物語」




多いよ!!!(笑)
20話もあればあたりまえですね。
ジョン・カビラさんのあの素敵な声のナレーションでこのタイトルコールがあり、
浜崎あゆみのOP曲に入るのですが、
改めて読むと感慨深いです。

で、エンディングでもこのタイトルに対になるような形の内容でカビラさんのナレが入ります。
エンディングも「おっ。」と考えさせられる内容だったりするんですよね。


最終回が終わって一か月近く経ちますが、
けっこう皆さん引きずっておられるようで・・・・
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読書週間。

本


シルバーウィークと言われておりますが、

我が家はダンナ氏がお仕事なので通常モード。

ですが、

突如やってくる読書モード&編み物モードがやってきました!(笑)。


「美女と男子」、原作を借りちゃいました。


後半からドラマと大分ストーリーが違っていて、
脚本の田淵さんが「ラストは原作と違います。」
とおっしゃっていたので、
本の方を

「へぇ~、へぇ~、へぇ~」

とドラマとリンクさせながら読みました。

前川さんが演じた石野悟、ドラマのほうがいいな!(笑)
本のほうは「俺様」感が強い(笑)。
ドラマの大門と石野さんが逆な感じなのね。

町田さんが演じた向坂遼もドラマのほうがいいかな?
本のほうは結構素直というか、ドラマほどツンケンしてない(笑)。
でも、ドラマのあのぶっきらぼうな表情があったからこそ、
時折見せる隙のある顔&最終回の柔らかい表情にドーン!とやられたわけですからね(笑)。


向田邦子さん、綺麗なお方だった!
美人ですわ。
目ヂカラ凄い。
彼女の所持品のセンスの良さ。奇抜じゃないんです。
基本の形。スタンダード。
今でも着られる形。というか、いまだにある形の服。
多くを持たず、流行を追わず、自分が気に入ったものしか購入しなかったそう。
60年、70年代の服の形が自分的にツボ。

そして自分、その年代の服が似合う自信ある(笑)。


まだあと2冊、予約してあるのですが、
「取りに来てください。」
メールがまだ来ないわ。
わたし以外借りている人がいないのに^^;

涼しくなりました。

習字


中国のむか~しの方の漢文の一部を抜粋しました。


パッと見て、「なんかいいな。」


と感じたので、この4文字を書く。


筆の穂先が割れてるし、
ササっと書いたのでクセが出てるのはご愛嬌^^;




そして、涼しくなった夜に聴くと静かにしっとりと聴き入ってしまう曲、


たどころ晋也(高橋ジョージ)の「ふたり~One Day」。


たどころ晋也


ドラマ「美女と男子」の中で、たどころ晋也が、


「ドラマの主題歌(劇中劇)を『ツインソウル』をテーマに作る」


という流れがありまして、


一子(仲間由紀恵)と遼(町田啓太)の「2人の同士の仲(ツインソウル)」を感じ取り、
高橋ジョージ自身が作った曲なのですが、



この曲が予想以上に良くて。。。



この曲がなかったら、ドラマのラスト3回、


特に最終回の


遼の、視聴者の心を奪いかっさらって行ったスピーチシーン。



が成り立たないぐらいの楽曲の良さ。
今、この曲しか聴いてないんじゃないかって言うぐらいの曲の良さ。



大げさではなく、
この曲は本当にみなさんに聴いて欲しいと思っている曲です。




ナメてたわ、高橋ジョージ。



演技も曲も。



ごめんなさい。









大雨特別警報

水害

被災された地域にお住まいの方に心からお見舞い申し上げます。


一昨日の深夜でしたか、
聞きなれない警報音がスマホから聞こえました。

画面を見て「・・・・へ?」となりました。

わたしが住んでいる市が挙がっていたからです。


「いやいやいや、うそやん(笑)」

や、そういえば消防団の音が遠くで聞こえるなー


窓を開けて耳をすましていると・・・・


「・・・・・(よく聞こえない)避難してください」


と放送しながら回っているじゃないですか!


「マジか!!」


と思いながらNHKを点けて。


・・・ピンポイントでわたしが住んでいる地区名が出たーーーーーーーーー!!


しかし、我が家がある場所が多分一番高い場所にあるであろう位置。
すぐ下りになって住宅街を抜けてさらに下ると、川沿いの水田エリア。


「そのエリアと、川の西側が危ないんだろうな。」と予測。


最初の画像がまさにそのようになりました。
写ってはいませんが、画像すぐ右に中学校があります。
校庭と水面の境は分からない状態でした。
奥のほうを見ると、木が均等に並んでいて土手になっているのですが、
普段は家から見えない水面が2階から見えた・・・・・・
ギリギリまで水位が上がっていました・・・


水害1


↑家から数十メートル下った場所です。


市内は私が住んでいる南側よりも中央から北で被害が大きかったようです。


茨城、宮城では川の堤防が決壊してしまいました。
台風が通過した訳ではないのに・・・


早く救助が終わり、復旧が進みますように・・・・

終わってしまったぁ。。。

美女と男子。

今週月曜深夜の再放送で最後の最後、放送が終わりました。

本放送を見て、再放送見て、録画したのを見て(笑)。



深夜の放送なのに、


ツイッターの美女男タグが盛り上がってました。。。


みんな思うことは同じやん!!!



ドラマの評判の良さを嗅ぎ付けてか(勝手に思ってるというか、本当に評判は良いのです。)、


仲間由紀恵さんが来週金曜の18日に


NHKの「あさイチ プレミアムトーク」に出演するっぽい。
(TV雑誌情報)


時期的に、「放浪記」はもちろん「天空の蜂」、
そして最終回を終えたばかりの「美女と男子」と話題はたくさん!


有働さん、イノッチ、頼みますよ!!

「やす子スタイル」

小山


母が48年、私が4月からお世話になっている先生、

かな作家の小山やす子先生の本が出ました。


先生、御歳91歳^^;


でも本当にお元気。


そして綺麗。


小山1


この作品は、
今年パリで開催された「現代日本の書代表作家パリ展 SHO3」に出品した百人一首の一部です。


えーっと、今年です。
今年ですよ?
先生91歳・・・・・・・・・・・・
作品を作り始めていたのが昨年としても90歳・・・・・・


スイマセン。女性の年齢を連呼してしまいました(汗)。


中を読んでみると、先生は若いころ絵を書いたり、美術系が得意だったとのこと。


だからだ!!


先生と私で色の使い方の感覚が(波長?)が近いんです。


ストンと腑に落ちる。


かなの線質、筆運びの話になるとレベルがあまりにも違いすぎて(あたりまえ。)


「(ホントすんません・・・・・・)」


となりますが、先生の色使いの話は大好き。






小山2



普段はこんな感じで指導を受けています。


今でこそ日本を代表する先生ですが、
母は20歳の頃から通っています。
その頃から通っている諸先生は「先生がこんなことになるとは・・」と誰も思っていなかったと聞いています。
小山先生が凄い先生になったのは、先生の書に対する努力を怠らなかったからだと思います。
そしていまだに勉強しています、先生・・・汗



人間、死ぬまでやれるんだな、と先生を見ていると反省してしまいます・・・・・・・・


「僕が 今 ここにいられるのは・・・

ひとりの女性のおかげです。


彼女は僕のマネージャーで


僕を見つけてくれた恩人でもありました。


今日頂いたこの賞を


遠い日本にいるその人にささげたいと思います


沢渡一子さん。


僕はあなたを


ひとりの女性として愛しています。」






美女と男子の最終回が終わってから一週間経つのに、
世界映画祭で主演男優賞を受賞したときのクライマックスセリフを書き起こしたくなるこの衝動。


一子と一緒にいるときの遼は

「どうも。」「あのさ。」「あんたは・・」

この3セリフで表現できるんじゃなかろうかっつうぐらいのツンで。
(でも、一子以外の人と接しているときは常識のある対応してました。お箸の持ち方もきれい!)

でも内心は一子を信頼&マネージャー以上の感情が徐々に芽生えてきて。



ものすごい俳優オーラを放って、今まで心の内に秘めていた感情を吐き出したときのこの空気感。


「愛しています。」というセリフよりも、


「沢渡一子さん。」


というセリフに見ているこっちは心を揺さぶられました。



ツイッターのフォロワーさんのツイートで、

「タッチの、『上杉達也は朝倉南を愛しています。世界中の誰よりも。』
に匹敵する告白かもしれない。一見普通に思えるけど、遼くんがどれだけの気持ちでこの言葉を口にしたかと思うと泣ける」


とツイートしていて。


まさにそう!!!


と共感しまくりました・・・・・・



あぁぁ・・・・


来週月曜日深夜12:10分から最終回再放送します。


もちろんNHKです。


最終回だけでも興味本位で見てみませんか?(苦笑)。
冗談抜きで、そのバックで同時進行で流れる劇中曲、


たどころ晋也(高橋ジョージ)の曲「ふたり~One Day」の良さと向坂遼のスピーチシーンは圧巻です。





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