2016年05月

あらやだ、

ハイロー

前回の記事からもう10日も経ってる。

ぶっちゃけ、怒涛な日々をすごしておりました(オカンが車に引っ掛けられて頭縫って入院したりね)。

まぁ、軽い感じで書いておりますのでとりあえず大丈夫です。

さてさて、

町田啓太という俳優が気になりだして早1年。
彼は「劇団EXILE」という俳優部門?所属で、事務所「LDH」の人間なのですが、

世の中には「EXILE」という言葉を聞いただけで「あー・・・」とテンションが下がる方もいらっしゃると思いますが、
(わたしもその1人でした^^;商売方法、そのた諸々・・・^^;)

すっごい葛藤があったわけです。
ニガテなジャンル部門の事務所なので。

ですが、彼の演技力やら体育会系の礼儀正しさを知ってから「事務所、どうでもええわ」となり、
視野が広がりました。


現在、「HiGH&LOW season2」という事務所総動員出演のドラマを放送しているわけですが、


「今までこの事務所が出演してきた民放ドラマの構成、演出、内容の安っぽさ皆無。」


です。NHKドラマ並みに映像も綺麗だし、事務所が事務所なので(運動量半端ない)アクションの迫力もとにかく凄い。
そしてもちろん音楽業界メインの事務所なので、MVの様に音楽と共にどのシーンを切り取っても使えるような感じになっていると受けました。

で、「HiGH&LOW」の中の登場人物、
コブラ(岩田剛典)、ノボル(町田啓太)、ヤマト(鈴木伸之)の3人を中心とした内容の映画、
「ROAD TO HiGH&LOW」が5月7日から2週間限定ですが先行されて上映されたので行ってきました。

わたし、2回目。

season1の最終回&映画のラストでノボルが、ノボルが所属する893の車に轢かれるわけです。
容態がわからないまま最終回を迎え(当時のツイッターは朝まで「ノボル」がトレンド入りしていました^^;)、
で今season2の6話が土曜の深夜に放送され、

ノボルの意識が戻った!!!

というところで終わりまして、この6話がとても良かったんですよね。3人の絆が。
また映画が見たくなりましてね。昨日再度行ってきました。


おや?


2週間限定上映でなかったか?


はい。


上映館数は140館と少なかったのですが、興行成績が良かったようで上映期間が延びました。


で、ドラマ終わり後ダンナに、


「映画、また見てくるわ。」


と言ったところ、ダンナ氏もザイル一族がニガテな人なので「はい、はい、どうぞ(俺は見ないけどね)。」という態度だったので、
(ま、そりゃそうだよね。)カチンときまして、


「毛嫌いしてねぇで、見りゃあいいのに!!」


とキレました(笑)。
だって、一族がニガテだった私が「安っぽいCGも一切使わず、へぇ。やるじゃん。」と一目おいて見ることが出来ているドラマになっているんですから、(どんだけ上から目線なんだ^^;)他の方も見れるはずなんです。


で、ダンナも道ずれにww
視聴後文句言われませんでしたよ。彼的にも「駄作」ではなかったんだと思います。


ほらね。

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桜の木




昨年3月に「思川桜」という桜の木を植樹したのですが、その本が届きました(^-^)

植樹した方の自分の桜の木の写真や、
俳句が投稿されているのですが、
穏やかになれます(^-^)

方南ぐみ 朗読舞台「逢いたくて・・・」

方南ぐみ


朗読舞台「逢いたくて・・・」千穐楽、シアターサンモールへ行ってきました。
イッセー尾形さんを中心に毎回キャストが変わる朗読劇でした。
その千穐楽に町田啓太が!!


始めは、他の町田ファンの方達とミーハーな感じでお話ししていたんです。

・・・が、

劇終了後、本気で彼の見方が変わりました。
お話ししていた方々も。



こいつ、ただもんじゃねぇ・・・・・・



ただのイケメンじゃねぇ・・・
↑これは「美女と男子」の後半から、「HIGH & LOW」「スミカスミレ」でも画面から感じ取ってはいましたが、
(分かるときありませんか?写真や、テレビ画面から、「あ、この俳優さん亡くなるかもな」「この方いいことあったかな^^」とか・・)


ほとんどのキャストが1回限り。そして千穐楽。一発勝負。
第一声が彼の語りから始まるのですが、
その時の緊張感、気迫、集中が凄かった。
「・・・ふっ・・・」って入るあの空気感。

戦地へ赴いている夫へ115通の手紙のやり取りをした奥様と、
その夫の部下の陸軍兵の話。

イッセーさんは1役。石野真子さんも1役。
町田啓太は、語り、澤田兵、山田部隊長、アメリカ兵・・と4役を声と表情のみで演じ分ける。


イッセーさんはもう流石としか言いようがなくて、面白いところはくだけて、しめるところは締める。
真子さんは無事帰還を健気に待つかわいらしい奥さんを演じていました。
そして町田氏はこのベテラン2人に負けない貫禄がきちんと出ていました。
(↑美女と男子の途中から、「いろいろ吸収して伸びてるぜ!」っていうのを感じたんですよね・・・)

やっぱり、ライブも舞台も、生ものの空気って凄いですね。
分かってしまいますよね。
ダメなものはダメ、良かったものは良い・・と。

一週間の内にザ・イエローモンキーと朗読劇。
素敵なものを体験させて頂きました。

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016

イエモン


5月12日 代々木体育館2日目に行ってまいりました!!!

妹(友人)がチケット争奪戦に勝利(ありがとう!!)


1995~以降のワタシのドはまったバンド、イエローモンキー。
この90年代半ばからジュディーアンドマリーと同時期にハマったバンド。


復活するなんて・・・・・涙


現地に到着して、ファンの方たちの同世代感(笑)。安心感(笑)。
30代半ば~40代半ばの方たちが一番の世代ですよねー


物販開始時間が15時半~だったのですが、
「早めに行った方がいいらしい」と、初日に行った妹の知り合いが情報をくださいまして、
1時間ちょい早めに現地へ。
しかしすでに行列が!!

が、晴天&暑さを考慮してか、物販は1時間早くOPEN!!
さすが大きなイベントです!!1時間早く前倒ししても、スムーズに事が進んでます!


思わず時間ができたので、タワレコのカフェ、今回はイエモンブースができておりまして行ってみました。

イエモン5


値段高いぞーwww
ここでも、お客さん層の同世感(笑)。

さて、マッタリした後に再度代々木体育館へ。


イエモン6

人が増えてます!!
もう、みんなの顔がほころんでます!!
同志です、同志!!!


妹が「席、スタンド席だけどたぶん、肉眼で見えると思う。」


とのことでしたので2人で指定場所まで向かいます。


・・・・・・・・・え??


・・・・・・・・・ちょっとまって。



・・・ステージがそこにあるけど見間違いかな?


な席でした^^;


位置は、ステージのほぼ真横なのですが近かった!!
もう2人おかしなテンションでしたよ。

1曲目は「プライマル」という、いろいろと灌漑深くなる曲。

幕が垂れ下がっていて、シルエットのメンバーが映し出されて、
曲中で幕がバーン!て降りてメンバーがドーン!!て見える演出だったのですが、

席が真横だったので、
幕の後ろで演奏するメンバーが見えるのです!!!


「いる!!!いるね!!!」


と2人わけわからない発言ばかりしてましたね。


始まってからは2人

「やばい、やばい、やばい・・・」
「ぎゃーーー!!」

おかしくなりすぎてずっと笑ってました^^:
妹は泣いてました。
でも、周りの同世代のメンズ&ガールズもみんなこんな感じでした・・・


席が前の方でしたので、途中アリーナ席を見渡しました。


圧巻&爽快。


自分が演奏しているわけでもないのに鳥肌立ちました。


解散してから15年経ってました。
でも、メンバーの見た目が全然変わらなくて。

「再結成しました!!!!」

感があまりなくて、
いい意味で


「今までも活動してて、しれーっと戻って来た」


え?本当に15年??


不思議な感覚でした。






ロケ地巡り?




ダンナ氏と

「どこかへお出かけしましょうかねぇ。」

となりまして、先日「ぴったんこカンカン」という番組で、
スキージャンプ選手の高梨沙羅選手がゲストの回が浅草巡り。
3足1,000円の足袋靴下&龜十のどら焼きがとても美味しそうでしたので、

「浅草へ行ってみましょう。」

と、なりました。

浅草へ行くとなると、
東京スカイツリーが近い。
=美女と男子のロケ地が近い。

と美女と男子オタクのワタクシの脳内がはじき出しました(笑)。

寄りましたよー!
美女と男子の聖地!(笑)

まずここ!



なんといっても「日の出プロ」!

からの、


ここ!(笑)



はい、しゃがんでみましたよww




こんな街中でロケしているなんてドラマっておもしろい。

もう1つの聖地、桜橋を通り浅草へ向かいました。


いやいやいや、浅草、こんな時期に行っちゃいけないわ…
凄い人…
歩道が…人で…前に進めないよ!(笑)


龜十さんはものすごい行列でびっくり!!
でも並んでよかったー!



どら焼きだけど、生地がフワフワ!
パンケーキを食べているみたい!!
美味しい!!
こんなどら焼きの生地は初めて!!

人混みだらけでちょっと疲れたけど、
どら焼きの美味しさで疲れが取れました(笑)
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