2016年10月

朗読劇「逢いたくて・・・」その2。

朗読劇2


実はこの日の客席に、

美女と男子の脚本家の田淵久美子さん、共演者でたどころ晋也役の高橋ジョージさん、
プロデューサーの加須田さん、監督の松浦さんという美女男ファミリーも観劇されていたのです。


花

NHKスタッフさんからもお花が!


脚本家の田淵さんは自身のブログで「町田くんが演じた向坂遼の成長をもう少し書き足したい・・」など、
美女と男子ファンにはうれしすぎる内容が・・・

「田淵久美子オフィシャルブログ」

詳しくは↑こちら。

本当に実現してほしい。



NHKさん頼みますよ!!!
スポンサーサイト

朗読劇「逢いたくて・・・」

朗読劇3

5月に公演された朗読劇「逢いたくて・・・」の再演が10/8、9、10と三越劇場でありました。

そのうちの8日。

NHKドラマ10「美女と男子」が大好きだった私には涙物のキャスト、

町田啓太、前川泰之、徳永えりさんの3人。

この劇の脚本家の樫田正剛さんも実は「美女と男子」の視聴者で大好きだったドラマだったとのこと。

この樫田さんがこのキャストを揃えるのに奮闘してくださったそうです(涙)。


今回の配役は

町田・・・澤田補充兵、山田部隊長、アメリカ兵、他の部隊兵

前川・・・石橋兵、他の部隊兵

徳永・・・しづゑ

町田氏は前回の公演時と同じ役でした。

妻しづゑから戦地フィリピンで戦う夫・藤栄に宛てた実在する115通の恋文を元にした朗読劇で。
藤栄さんが終戦から1年後、帰還した時の荷物は、
角砂糖と干しぶどう、そしてしづゑさんからの115通の手紙。


今回の席が・・・宝くじにでも当たったかのような信じられない席でした。


朗読劇4


1列目のほぼ真ん中。2枚当選したのでお隣に町田ファンの方におすそ分け。

一言目が町田氏の語りで始まるのですが、その時彼は本を見ずに真正面を向いて語り出すのです。

「この人本当に男の人かな?」

とアホな感想を持ってしまうぐらい整った顔でした。


と、ミーハーな感情になったのは登場までで、
そこからは架空の人物澤田&石橋、実在のしづゑの物語にぐいぐい引き込まれました。

徳永さん演じるしづゑが本当にかわいくて、かわいくて。
妊婦→無事子供が生まれたことなどを戦地の夫に手紙で伝えるわけですが、

「こんなにかわいい奥さんだったら、夫の藤栄さんもそりゃ手紙を大事にするし、心の支えになったんだろうなぁ」

ととても魅力的に演じていらっしゃいました。
手紙の内容だけだとしづゑの夫への愛らしい気持ちの手紙なので、
正直戦地の酷さ、激しさは伝わりません。

ここで架空の人物、澤田&石橋兵の2人のやり取りで、この手紙が残ったことの奇跡に改めて深く考えさせられるのです。

今回は1列目という大変貴重な席で観劇することが出来ました。
朗読劇と言っても、ただ台本を読んでいるだけではありません。

町田&前川さんの感情の起伏も本当に良く分かりました。
2人、本当に泣いているんです。


今回の席は、本当に貴重な体験をさせて頂きました。


この手紙を著者の稲垣麻由美さんに、山田藤栄さんしづゑさん夫妻の娘・渡辺喜久代さんが託さなければ、
戦時中でも恋文的な内容の手紙を書いてもOKだったことも分からなかったし、
膨大な量の手紙がなぜ破棄されずに残ったかという事も分かりませんでした。

戦地への夫に宛てられた恋文という視点から戦争の悲惨さを考えさせられる舞台。
本当に観て良かった舞台です。


朗読劇






同感した記事。



全文を貼らせて頂きました。smwoさんに感謝。



smwo

2016/09/16 01:16



私とHiGH&LOW



私はいわゆるアニメとニチアサが好きなおたくである。
それゆえに、EXILEと呼ばれる一派の人たちとそのファンに対しては特に興味も湧かず、
むしろ「なんか怖いからちかよらんとこ」くらいの気持ちでいた。
だってライブ帰りのファンと電車で遭遇すると、もう本当に偏見で申し訳ないんだけど格好からして自分と違う世界の人たちだから意味もなく「こわいな」って思ってしまっていた。

そんな私が愛してやまない仮面ライダー剣。
その中でもだいすきなキャラを演じる俳優、天野さんはLDH所属のためそのチームの人たちの作品に出ることがあった。

去年ELLYさんが主演のTRASHという映画にも天野さんが出演されていたので、私は特撮友達を誘い本当に軽い気持ちで映画を観に行った。
天野さん見られればいいや〜〜くらいの気持ちでいった私にTRASHという映画は心底「こいつはすごい映画をみた」と思わせてくれる作品だった。
正直、あまりのよさにそのあと友人と3時間くらい「あの映画すごいね」と話していた。
(TRASHについてはまた今度)


けれど私とLDHはそこでいったん距離を置いた。
確かにELLYさんは格好良かったんだけど、別にライブとかに行くというところまではいかなかったからだ。
時を同じくして、HiGH&LOWの噂を聞いた。
TRASHで最高に格好良い兄貴を演じた遠藤雄弥さんも出演されていると聞きがぜん興味は湧いたのだが、
Huluで配信しているという現実が私をハイローから遠ざけた。

私は仮面ライダーがだいすきである。いつでも気軽に見られるように、2年ほど前からHuluにはずっとお世話になっていた。
人は「いつでも見られる」という環境に慣れてしまうと「積極的に見よう」とは思わなくなってしまうのだ。
「ハイロー? Huluでいつでも見られるなら、まあいつか見よう」そう思い2016年の夏まで過ごしてしまった。

そして今年、2016年の7月。私に一つの道が開かれた。

ハイローの映画が公開され、とある期日までに鑑賞すればキービジュアルである横一面の全員集合のクリアポスターがもらえるというニュースを見た私は「天野さんのうつっているものが手に入るチャンス」を逃してはならないと本当にドラマも何も見ていない状態で気付けば映画のチケットを購入していた。
ちなみに、その3日後くらいに同じく仮面ライダー剣の好きなフォロワーさんと会う約束をしていて、
そのフォロワーさんが「ハイロー最高っす……」といっていたのでぜひ同じ話題で盛り上がりたいなという気持ちがあったというのも理由の一つだ。
「ドラマまったく見ていないんだけど、映画見ても大丈夫ですかね」
「多分大丈夫です!!!! 天野さんがおしゃれでかわいいです!」
今思えば彼女のこの一言がなければ、私はハイローを観に行っていなかった。

本当になんの情報もなく観に行ったハイロー。
観終わった私は、翌日のチケットを購入していた。しかも違う映画館の。
県内でハイローをやっていてなおかつ一番でかいスクリーンのチケットを買っていた。
もう一番でかいスクリーンで琥珀さんを止めるしかなかったからだ。

「すごいものをみた……。すごいものをみた……。」
そう呟きながら帰りの車内で私は「早く本編を見なければならない」という思いでひたすらアクセルを踏んだ。

何度も言うが、私はいわゆるおたくだ。
私というおたくは本当にめんどうくさいもので、情報を与えられすぎても与えられなさすぎても文句をいう。
けれどハイローはその絶妙なおたく心を拳でぶちやぶってくれる作品なのだ。

作り込まれたそれぞれのチームとカラー。
作り込まれたチームの割に、各頭同士の関係性はそんなに明らかになっていないバックボーン。
一言、二言の会話なだけで「あれ、もしや昔ちょっとやりあったか?」と勘ぐれるストーリー。
ピンチに登場する格好良いバイクのひと。
おそらくは敵同士だった人たちが背中合わせで戦う姿。
ここぞってときに吐く血反吐が本当に似合う窪田。
本当に一瞬だった天野さん。
正直見る前は「EXILEたくさんでてんの?」って思ってたけどEXILEの人よりも実は特撮俳優のがたくさんでているかもしれないという事実。
ニチアサで慣れ親しんだ自分にとって見慣れた顔ぶれは、ホームに帰ってきたようだった。
そしてなによりも、劇団EXILEさんだけではない、LDH一派の人たち全員の演技のうまさにどんどんひきこまれた。

そんなこんなで映画だけでもじゅうぶんハイローの世界に浸れた私は、帰宅して速攻でHuluでドラマ本編を見はじめ、その男同士の絆の物語に布団の中で嗚咽を漏らしていた。
「はやく次、次がみたい」焦る私にHuluはとても優しかった。
入っててよかったHulu。

映画を観ていた時にわからなかったキャラの関係性をきちんと理解することができた私は、二回目の鑑賞で確実にムゲンのメンバーになっていた。
龍也という親友を亡くした琥珀さんの心を取り戻したい。それだけの気持ちだった。
それだけの気持ちで私は、何回も何回も仕事終わりにハイローを見ることで自分の中のなにかを埋めていた。

私は自分で言うのもなんだがあまり人間ができたほうじゃない。結構すぐイライラする。
でも琥珀さんに出会って何かがかわった。本当にかわった。
些細ないやなこと、つらいことがあっても心の中の琥珀さんが「うぇ〜い」と肩を叩いてくれる。そして言葉をかけてくれる。
「そんなつまんねの忘れちまえよ。いこうぜ、おめえの好きなラーメン」琥珀さんのその言葉に私は何度も救われ、そして自分の中の些細な怒りを忘れることができた。

私は、今までの人生が決して「楽しくなかった」と思うことはないし、ハイローに出会ったことで「灰色だった世界に色がさした」とも思わない。
なぜなら私は今までも楽しくおたくとして生きてきたからだ。

そんな私に「さらにめっちゃたのしい」文化が訪れてしまった。それだけのことなんだ。それだけなのに、その光は本当にキラキラまぶしく私の人生に新しい道をくれた
ハイローをageることによって過去の私をsageることは決してない。そう思わせてくれたのもハイローのなせる技である。
好きなアニメや特撮、舞台で楽しく送っていた私の日常に突如まいおりた「HiGH&LOW」そして「LDH」という世界。
私が今まで慣れ親しんでいた「仲間との友情」「絆」「拳で語る」「復讐は何も生まない」「背中あわせの共闘」「アクションめっちゃかっこいい」「みたことがない機材」「長回しなのに誰も手を抜かないで演技してる」それら全てを最高のメンバー、最高のスケール、最高のストーリーでその光は私の人生に新しい光をくれた。

私というアニメと特撮が好きなただのおたくからかけ離れていた場所にその光はあった。あまりにかけ離れすぎていたその光をむしろ私は近づけないようにして いた。私なんかが、という思いがどこかにあったのかもしれない。しかしHIROさんはこんな私に慈悲の手を差し伸べてくれた。

それがHiGH&LOW THE LIVEのライビュだった。生まれて初めての「EXILEの人たちのことは本当にまだわからないけど、ハイローのライブにいきたい……」という思いだった私に、 EXILE一派のコンサートのチケットの買い方がわからないハイローおたくの私達のために差し出された慈悲のチケットを気付けばにぎりしめていた。

予備知識として三代目さんやGENERATIONSさん達のアルバムを借りて聴いてみたりした。
私はここではまったくの外からのお客。本来のEXILE一派のファンの方達に対して失礼のないように、わからない曲でもちゃんとのったりしようと構えて挑んだ。
そんな私にもEXILE一派の皆さんは本当に優しかった。
素人の私でも「どえらい金がかかってるぞ」とわかるセットや構成。衣装一つにしてもキラキラと目を奪われるものばかりで。
HiGH&LOWのライブというだけあって、私のようなハイローしかわからない人種にもハイロー以外でも「あ! 聞いたことある!」という楽曲で盛り上げてくれる皆さん。本当に本当に楽しかった。
そして目の前で繰り広げられる「え、ちょっとまってそれ本編で流れてないよね」っていう映像や、劇団EXILEによる演目。
九十九担の自分は青柳さんのMariaでもれる嗚咽をこらえることができなかったけどこれみんなそうだよね?


私は、私という人生に琥珀さんというアニキを出会えさせてくれたこと。
九十九さんという人の弱さもつらさもたしざんもできるアニキに出会えさせてくれたこと。
本当にハイローには感謝しかない。
そしてあの応援上映であの時私は確かにムゲンの一員だったし
山王の奴らと拳をふるい
オヤコーのやつらと駆け回り
ホワイトラスカルズと共に白い服を汚し
達磨の下っ端として火事場のクソ力を発揮して
ルードとして壁をつたい宙をまい
マイティーと共に音楽を愛し
家村会の車を磨き
雨宮兄弟の女だった。


私の人生に開かれた一つの道、それはMUGEN ROAD

ありがとう、本当にありがとうHiGH&LOW




以上全文です。
わたしは町田啓太から入ったけれど、
彼の事務所&所属先がEXILE関連だったので本当に葛藤してました(苦笑)。
でも今はそれがどうでもよくなった。

10月になっちゃった!

意外とちょこまかと活動しておりましたのよ(笑)。


さてさて、町田啓太を経由して「HiGH&LOW」にハマり、
ハマったまま昔の自分では考えられない行動を起こしました。


ニガテだったEXILE一族のライブ「HiGH&LOW THE LIVE 東京ドーム」に先月行ってしまった!!

凄かった!!とにかく凄かった!!
華やかだし、派手だし楽しかった!!

衝撃が忘れられなくて、10/1~10/3に大阪京セラドームでこのツアーのファイナルがあるのですが、
全国の映画館でLIVEビューイングをやってくれまして。
2日の昨日、ダンナ氏を巻き添えにしてLIVEビューイングに行ってしまいました。
映画館がライブハウス状態でした。(わたしはゆったりと座って鑑賞(笑))
中継でしたので、ドームで見えなかった部分やメンバーを間近で見ることが出来ましたし、
次から次へと演目(笑)をたたみかけるので4時間があっという間でした。

わたしはドラマ版「HiGH&LOW」から見始めましたが、
評判を聞いたオタクな方々が映画からハマり出し、その方とまさに同じ印象をEXILE一族に持っていたんですよね。

その方のツイートを次回貼らせていただきます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。